トマトの保存方法のおすすめ|冷凍しても栄養素はこわれない!




いらっしゃいませ三姉妹育児に奮闘中の主婦、あず(yuuki_azusa)です。

栄養価が高く、美容や健康にも良いと言われるトマト。

トマトが赤くなれば医者が青くなる」なんて言葉もあるくらいです。

この記事では、そんなトマトの栄養素をこわさずに、おいしいままで保存する方法や保存日数の目安をご紹介します。

おすすめのトマトの保存方法には、大きく分けて「冷蔵保存」「冷凍保存」の2つがあります。

しかし、適当に保存してもおいしいままキープはできません。

そのままトマトを冷蔵保存する

保存の手間が少なく、冷凍保存のように調理前に解凍の必要もない方法。

ただし、長持ちはしないので早めに食べきりましょう。

食べごろトマトの場合

トマトをそのままの形で保存する場合は、1つずつペーパータオルなどに包んでから、保存袋に入れて野菜室で保存するのがおすすめです。

保存期間の目安は1〜2週間。

まだ青いトマトの場合

まだ食べごろではなく青いトマトの場合は、冷暗所で保存しましょう。

季節にもよりますが、青いトマトは追熟までに3日から5日ほどを要します。

完熟したら、食べごろトマトと同じ方法・期間で保存してください。

切ったトマトの場合

調理過程で余ったトマトなど、すでに切ってしまったトマトはラップをして野菜室で保存しましょう。

この場合は、2〜3日を目安に食べ切ってください。

また、切ったトマトは冷凍保存してしまうのもおすすめです。

トマトを冷凍保存する

トマトの栄養素は冷凍したからといって、こわれることはありません。

また、冷凍トマトは解凍後に皮がかんたんにむけるというメリットもあります。

どの方法でも約1ヶ月程度はおいしく食べられるので、トマトの保存方法として冷凍保存はとてもおすすめです。

丸ごと冷凍する場合

下処理がめんどうな場合は、トマトを丸ごと冷凍することができます。

丸ごと冷凍する場合はトマトのヘタを取ってしっかり洗い、水気をきってから1つずつラップに包んで、フリーザーバッグに入れて冷凍しましょう。

保存の際に中に空気が入ってしまうと、風味が落ちる原因になります。

ざく切りにして冷凍する場合

トマトをざく切りにしてフリーザーバッグに入れ、菜箸などで折り目を付けて保存すると良いです。

折り目をつけておくことで、使う分だけをかんたんに取り出すことができます。

ビーフシチューの下味冷凍パックのように、他の食材とまとめてフリーザーバッグに入れるのもおすすめ。

https://cooking.azu3.com/frozen-italian-beef-stew/

ペースト状にして冷凍する場合

まずはトマトを横半分に切って、軽くつぶしながら鍋に入れ、かき混ぜながら半量程度まで煮詰めます。

あら熱をとってからフリーザーバッグに入れ、空気をしっかり抜いて冷凍庫で保存。

スープやパスタソースなどに使えるので、たくさんトマトがある場合はペースト保存が便利です。

トマトの保存方法のおすすめまとめ

トマトは丸ごと保存してもすぐには味が落ちない野菜ですが、冷蔵だと1〜2週間の保存期間に対して冷凍だと1ヶ月と、約2倍長持ちさせられます。

夏野菜ですが年中手に入り、栄養価が高い。

さらに丸ごと冷凍保存することもできるので、積極的に料理に取り入れたい食材ですね。

この記事はここまでです。もしお時間があれば、ぜひ他の記事も読んでいってくださいね。

あず(yuuki_azusa)でした

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