天平たなばた祭り2018〜平城京天平祭・夏〜に行ってきました




いらっしゃいませ三姉妹育児に奮闘中の主婦、あず(oyakocreate)です。

今年も平城宮跡では夏の天平祭として、8月24日〜26日までの3日間、天平たなばた祭り2018が開催されていました。

燈花会、炎のパフォーマンス、熱気球に乗る体験などイベント盛りだくさんの3日間。

わたし

少しだけですが、私も遊びに行くことができました!

平城京天平祭

1998年、平城宮跡を含む「古都奈良の文化財」が世界遺産に登録されました。

このすばらしい地域をたくさんの人に知ってもらい、次世代に継承していくため始まったのが平城京天平祭

世界遺産である平城宮跡で行われるイベントは、都があり人でにぎわっていた1300年前を現在によみがえらせるものです。

天平たなばた祭り

夏の平城京天平祭である「天平たなばた祭り」では、七夕行列や縁日、イルミネーション、奈良では馴染みのあるバサラ祭りなど古来の伝統と新しい技術が融合します。

伝統の燈花会と近代技術のプロジェクションマッピングが一度に見られるのは、まさに温故知新。

2018年は3日間の開催でしたが、連日昼夜問わずたくさんの人が来ていました。

天平たなばた祭り2018に行ってきた

入り口付近には、イルミネーションの海に浮かんだ船があります。夜の来場の場合、まずここが写真を撮る人で混雑しています。

朱雀門ひろばを中心に開催される天平たなばた祭りですが、中にはカフェや臨時営業のレストランもあるのでゆっくり休みながら見てまわるのもおすすめです。

夏の夜市

地域の飲食店が中心に、天平たなばた祭りで屋台を出しています。

2018年の出店数は35。

飲食スペースはかなりたくさん用意されていますが、それでも足りないほどです。

飲食スペースは後述する「天平かき氷祭り」のお客さんと同じところなので、混むのも納得。

2018年の出店店舗
  1. まるや
  2. 屋台ラーメン 走麺屋
  3. 富貴包子楼
  4. 農家民宿 野の花
  5. 曽爾そに高原ビール
  6. くいどころ家族亭
  7. 大和骨付鳥 一勝本店
  8. ホテルアジール奈良・アネックス
  9. PIZZERIA ICARO
  10. ピーロートジャパン
  11. うな源
  12. うめもり
  13. うまいもん鬼太郎
  14. ご当地コロッケ・からあげ 千の亮
  15. 居酒屋 よしべえ
  16. あずま農園
  17. 鮎屋
  18. 十津川食品
  19. 板前焼肉 一輪
  20. RASA BOJUN
  21. コナモン星人
  22. はなゆかり・スイーツ
  23. 大和の地酒 豊祝
  24. CUORE
  25. 月の茶屋
  26. 富士屋コロッケ
  27. みやじま食品
  28. 鉄板焼たこじ
  29. ずぅ
  30. 大和牛ホルモンの天ぷら㐂一きいち
  31. 酒蔵割烹 布川
  32. 〇元
  33. PIZZA ROTOLO
  34. ULTIMATE CREPES
  35. STURKA

天平かき氷祭り

飲食店の屋台とは別にかき氷の出店スペースがあります。2018年の出店数は10。

夏の天平祭はとにかく暑いので、10店舗あってもどこも人だかりができていました。

2018年出店店舗
  1. ブタとエスプレッソと
  2. 絵図屋
  3. ナムサダン日本支部マンナム
  4. 奈良イタリアン Bambuno
  5. スイッチ
  6. k coffee
  7. プティ・マルシェ
  8. 総本家 平宗
  9. 鶴屋徳満
  10. パティスリー・トリコ

子ども縁日

夜遅くになると店じまいしているところも目立つのが、子ども縁日のコーナー。

体験型の屋台が中心で、一般的なお祭りではあまり見かけないような「うちわ作り」などがありました。

2018年のラインナップ
  1. 綿菓子づくり
  2. 金魚すくい
  3. マイうちわづくり
  4. 紙相撲
  5. 楽しい釣りあそび
  6. 鹿のうんころがしゲーム
  7. スライムの会

燈花会

なら燈花会より規模は小さいですが、ライトアップされた朱雀門とろうそくの灯りのコラボはなんとも言えない景色!

天平たなばた祭りは、なら燈花会の期間が終わってから開催されるので見逃した人も来られるのが嬉しいですね。

わたし

燈花会は、奈良の夏を感じさせてくれるので好きです。

ウォーターアートプロジェクション

噴射した水に映像を映し出すウォーターアートプロジェクションは、座席に座って観るのがおすすめ。

残念ながら今年は少し離れた芝生の上から見ていましたが、映像の前での踊り子さんたちのパフォーマンスもとても目を惹きます。

炎のパフォーマンス

ロックミュージックの生演奏と炎のコラボパフォーマンス。もはや奈良らしさは一切ありません(笑)

でも、おそらくこれが天平たなばた祭り一番の目玉ではないでしょうか。

観客のボタン操作に合わせて炎が噴き出し、その中でギターを激しくかき鳴らすパフォーマー。

かなり離れたところから観ていたのに炎の熱さを感じたので、観客席の人は相当熱いと思います。

わたし

世界遺産でこんなに火を出して大丈夫!?と心配になるほどの大迫力でした。

2018年は秋にも平城京天平祭があります

春・夏と行われてきた平城京天平祭ですが、今年は秋にも開催されます。

秋は「みつきうまし祭り」として、10月20日と21日の2日間開催。時間は10時から16時なので、夏のように夜のイベントはありません。

サーカス団「クロワッサンサーカス」のパフォーマンスや、奈良の地酒やスイーツが楽しめるようなので、機会があればぜひ訪れてみてください。

平城京天平祭へのアクセス

会場には駐車場がありません。

また、周辺には有料駐車場がほとんどないため、公共交通機関の利用をおすすめします。

最寄り駅近鉄大和西大寺駅
(徒歩20分)
夏は臨時の直通バスが出ていました。
この記事はここまでです。もしお時間があれば、ぜひ他の記事も読んでいってくださいね。

あず(oyakocreate)でした

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