2018年|なら瑠璃絵にベビーカーの子供を連れて行ってきました

今年9回目を迎えた「しあわせ回廊なら瑠璃絵」に、子連れで行ってきたので感想レポを書きたいと思います。

2018年のなら瑠璃絵は2月14日に終了していますが、2019年に行く予定の方は是非参考にしてみてください。

なら瑠璃絵について詳しく知りたい方は「2月の奈良の夜は「しあわせ回廊なら瑠璃絵」おすすめポイント・口コミ紹介!」をご覧ください。

関連記事

2009年から始まった「なら瑠璃絵」、すっかり奈良の冬の風物詩として定着してきました。 [kjk_balloon id="1"]毎年「なら瑠璃絵」に遊びに行っている私が、どのようなイベントなのかをこの記事で紹介したいと思います。[/kjk[…]

スポンサーリンク

ベビーカーでなら瑠璃絵散策

我が家には、7歳・2歳・1歳の3人娘がいます。

7歳の長女は自分で歩くことができますが、次女は長距離を歩けませんし、三女はまだ歩けません。

出かけるときは、ベビーカーが手放せない状態です。

ベビーカーを2つ押すのは手間になるので、我が家では「Twin Pram」という縦型の二人乗りベビーカーを使っています。

結論としては、普通のベビーカーよりも大きいこのベビーカーを押していても「なら瑠璃絵」の散策は可能でした。

子連れのなら瑠璃絵散策ルート

小さい子供を連れていたり、ベビーカーを押していたりすると、大人だけの散策に比べて時間や手間がかかります。

そのため、駐車場の位置や散策ルートは事前にしっかり調べておく必要があります。

また、混み合う時間を避けたかったので、17時半頃には会場に到着するようにしました。

あずみ

冬なので日が暮れるのも早く、17時半でも真っ暗です。

車は春日大社の駐車場を利用する

ベビーカーを積んでいるので、車で向かいました。

なら瑠璃絵には専用の駐車場はないので、イルミネーション点灯をしている会場から一番近い「春日大社」の駐車場を利用しました。

トランクを開けてベビーカーの出し入れをする余裕もしっかりあるので、春日大社のように広い駐車場がおすすめです。

奈良春日野国際フォーラム

春日大社の駐車場から歩いて3分ほどで、「奈良春日野国際フォーラム」に到着します。

入り口付近には「瑠璃絵マーケット」と呼ばれる屋台があり、ここで食事をする人も多くいます。

2018年の出店店舗

  • 特選和牛 霜月
  • 酒蔵割烹 布川
  • 大和牛ホルモンの天婦羅 㐂一
  • ラーメン家 みつ葉
  • 大和骨付鳥 一勝
  • 走麺屋
  • 6丁目横丁
  • いち屋
  • え!麻婆豆腐!
  • 十津川食品

イルミネーションは無料エリアからでもこの写真のように見ることができます。

あずみ

鹿のイルミネーションがあるのが、奈良らしいですね。

中学生以上500円、小学生300円、小学生未満無料で入ることのできる有料エリアもあり、有料エリアはイルミネーションの中をグルっと歩くことができます。

さらに、料金の支払いと引き換えにもらえる花短冊には、願い事や夢を書き込んで飾ることができます。

今年はベビーカーが大きすぎるので自重しましたが、車椅子の方やベビーカー(一人乗り)を押している方も、たくさん有料エリアに行っていました。

次に、オレンジ色の光のトンネルを通ります。

光のトンネルを抜けると、もう一度青の世界が広がります。

このイルカのイルミネーションは、毎年人気で撮影する人が多いので子連れの場合は十分に注意してください。

少し先へ進むと、木がライトアップされていてとても綺麗です。

反対側を見ると、先ほど通ってきた光のトンネルと綺麗な青色の光が一緒に見られます。

春日大社参道(光の演出)

奈良春日野国際フォーラムの出入り口正面から、春日大社参道へ入ることができます。

春日大社参道では「ミラーポラー」という光の演出が行われています。

参道にある灯篭が、光を浴びる不思議な光景は「なら瑠璃絵」でしか見ることができません。

私たちがよく知る「イルミネーション」とは、また違った光が楽しめます。

スポンサーリンク

子連れでもなら瑠璃絵は楽しめる

1歳になったばかりの三女は、まだよくわかっていないようで終始キョトンとしていましたが、2歳の次女、7歳の長女は「キラキラだー!」と喜んでいました。

今回、時間がなかったので春日大社参道からそのまま駐車場に戻る最短ルートで散策しましたが、充分楽しかったです。

時間のある方は、興福寺や東大寺の方にも是非足を運んでみてほしいと思います。

また来年も、なら瑠璃絵に遊びに行きます!

なら瑠璃絵について詳しく知りたい方は「2月の奈良の夜は「しあわせ回廊なら瑠璃絵」おすすめポイント・口コミ紹介!」をご覧ください。

関連記事

2009年から始まった「なら瑠璃絵」、すっかり奈良の冬の風物詩として定着してきました。 [kjk_balloon id="1"]毎年「なら瑠璃絵」に遊びに行っている私が、どのようなイベントなのかをこの記事で紹介したいと思います。[/kjk[…]


最後までお付き合いありがとうございますっ!あずみ(@oyakocreate)でした(゚∀三゚三∀゚)

オトクな情報

Amazonで買い物をするなら、ギフト券チャージがおすすめです!

プライム会員なら最大2.5%、通常会員なら最大2%のポイントが返ってくるのでとってもお得。

関連記事&広告

この記事をシェア

>WordPressテーマはTHE・THOR(ザ・トール)がおすすめ

WordPressテーマはTHE・THOR(ザ・トール)がおすすめ

当ブログで使用しているWordPressテーマは「THE THOR(ザ・トール)」です。

THE THOR(ザ・トール)」は機能が豊富で、記事を書く効率が格段にアップ。税込15,984円で何個のサイト・ブログで使用してもOK。

カスタマイズ知識がなくても、設定項目を1つずつ進めていくだけでおしゃれなブログ・サイトが作成できます。

無料・無期限・無制限でのアフターフォローが受けられるので、安心して使用できるイチオシの有料テーマです。

CTR IMG