【元号一覧表あり】日本の元号の歴史は知れば知るほどおもしろい

どうも、こんにちはっ!アズノキ管理人のあずみ(@azusanchi)です(゚∀三゚三∀゚)

2019年5月1日から、日本では天皇陛下が変わることがきっかけで「平成」ではなく新しい元号に変わります。

今でこそ天皇が変わるタイミングで元号も変わりますが、昔はもっといろんなタイミングで元号が変わっていたんです。

この記事では、元号の歴史や改元されたきっかけをわかりやすくご紹介します。

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日本の元号の歴史

日本の元号は、学校の授業でも習った「大化の改新」である「大化」から始まりました。

あずみ

西暦645年7月17日、皇極天皇時代から元号という文化が始まったんですね。

日本の元号一覧

日本の元号は、「大化」から「平成」までで合計247種類あります。

タップで元号一覧を表示
元号始期終期
大化645年7月17日650年3月22日
白雉650年3月22日654年11月24日
686年8月14日
朱鳥686年8月14日686年10月1日
701年5月3日
大宝701年5月3日704年6月16日
慶雲704年6月16日708年2月7日
和銅708年2月7日715年10月3日
霊亀715年10月3日717年12月24日
養老717年12月24日724年3月3日
神亀724年3月3日729年9月2日
天平729年9月2日749年5月4日
天平感宝749年5月4日749年8月19日
天平勝宝749年8月19日757年9月6日
天平宝字757年9月6日765年2月1日
天平神護765年2月1日767年9月13日
神護景雲767年9月13日770年10月23日
宝亀770年10月23日781年1月30日
天応781年1月30日782年9月30日
延暦782年9月30日806年6月8日
大同806年6月8日810年10月20日
弘仁810年10月20日824年2月8日
天長824年2月8日834年2月14日
承和834年2月14日848年7月16日
嘉祥848年7月16日851年6月1日
仁寿851年6月1日854年12月23日
斉衡854年12月23日857年3月20日
天安857年3月20日859年5月20日
貞観859年5月20日877年6月1日
元慶877年6月1日885年3月11日
仁和885年3月11日889年5月30日
寛平889年5月30日898年5月20日
昌泰898年5月20日901年8月31日
延喜901年8月31日923年5月29日
延長923年5月29日931年5月16日
承平931年5月16日938年6月22日
天慶938年6月22日947年5月15日
天暦947年5月15日957年11月21日
天徳957年11月21日961年3月5日
応和961年3月5日964年8月19日
康保964年8月19日968年9月8日
安和968年9月8日970年5月3日
天禄970年5月3日974年1月16日
天延974年1月16日976年8月11日
貞元976年8月11日978年12月31日
天元978年12月31日983年5月29日
永観983年5月29日985年5月19日
寛和985年5月19日987年5月5日
永延987年5月5日989年9月10日
永祚989年9月10日990年11月26日
正暦990年11月26日995年3月25日
長徳995年3月25日999年2月1日
長保999年2月1日1004年8月8日
寛弘1004年8月8日1013年2月8日
長和1013年2月8日1017年5月21日
寛仁1017年5月21日1021年3月17日
治安1021年3月17日1024年8月19日
万寿1024年8月19日1028年8月18日
長元1028年8月18日1037年5月9日
長暦1037年5月9日1040年12月16日
長久1040年12月16日1044年12月16日
寛徳1044年12月16日1046年5月22日
永承1046年5月22日1053年2月2日
天喜1053年2月2日1058年9月19日
康平1058年9月19日1065年9月4日
治暦1065年9月4日1069年5月6日
延久1069年5月6日1074年9月16日
承保1074年9月16日1077年12月5日
承暦1077年12月5日1081年3月22日
永保1081年3月22日1084年3月15日
応徳1084年3月15日1087年5月11日
寛治1087年5月11日1095年1月23日
嘉保1095年1月23日1097年1月3日
永長1097年1月3日1097年12月27日
承徳1097年12月27日1099年9月15日
康和1099年9月15日1104年3月8日
長治1104年3月8日1106年5月13日
嘉承1106年5月13日1108年9月9日
天仁1108年9月9日1110年7月31日
天永1110年7月31日1113年8月25日
永久1113年8月25日1118年4月25日
元永1118年4月25日1120年5月9日
保安1120年5月9日1124年5月18日
天治1124年5月18日1126年2月15日
大治1126年2月15日1131年2月28日
天承1131年2月28日1132年9月21日
長承1132年9月21日1135年6月10日
保延1135年6月10日1141年8月13日
永治1141年8月13日1142年5月25日
康治1142年5月25日1144年3月28日
天養1144年3月28日1145年8月12日
久安1145年8月12日1151年2月14日
仁平1151年2月14日1154年12月4日
久寿1154年12月4日1156年5月18日
保元1156年5月18日1159年5月9日
平治1159年5月9日1160年2月18日
永暦1160年2月18日1161年9月24日
応保1161年9月24日1163年5月4日
長寛1163年5月4日1165年7月14日
永万1165年7月14日1166年9月23日
仁安1166年9月23日1169年5月6日
嘉応1169年5月6日1171年5月27日
承安1171年5月27日1175年8月16日
安元1175年8月16日1177年8月29日
治承1177年8月29日1181年8月25日
養和1181年8月25日1182年6月29日
寿永1182年6月29日1184年5月27日
元暦1184年5月27日1185年9月9日
文治1185年9月9日1190年5月16日
建久1190年5月16日1199年5月23日
正治1199年5月23日1201年3月19日
建仁1201年3月19日1204年3月23日
元久1204年3月23日1206年6月5日
建永1206年6月5日1207年11月16日
承元1207年11月16日1211年4月23日
建暦1211年4月23日1214年1月18日
建保1214年1月18日1219年5月27日
承久1219年5月27日1222年5月25日
貞応1222年5月25日1224年12月31日
元仁1224年12月31日1225年5月28日
嘉禄1225年5月28日1228年1月18日
安貞1228年1月18日1229年3月31日
寛喜1229年3月31日1232年4月23日
貞永1232年4月23日1233年5月25日
天福1233年5月25日1234年11月27日
文暦1234年11月27日1235年11月1日
嘉禎1235年11月1日1238年12月30日
暦仁1238年12月30日1239年3月13日
延応1239年3月13日1240年8月5日
仁治1240年8月5日1243年3月18日
寛元1243年3月18日1247年4月5日
宝治1247年4月5日1249年5月2日
建長1249年5月2日1256年10月24日
康元1256年10月24日1257年3月31日
正嘉1257年3月31日1259年4月20日
正元1259年4月20日1260年5月24日
文応1260年5月24日1261年3月22日
弘長1261年3月22日1264年3月27日
文永1264年3月27日1275年5月22日
建治1275年5月22日1278年3月23日
弘安1278年3月23日1288年5月29日
正応1288年5月29日1293年9月6日
永仁1293年9月6日1299年5月25日
正安1299年5月25日1302年12月10日
乾元1302年12月10日1303年9月16日
嘉元1303年9月16日1307年1月18日
徳治1307年1月18日1308年11月22日
延慶1308年11月22日1311年5月17日
応長1311年5月17日1312年4月27日
正和1312年4月27日1317年3月16日
文保1317年3月16日1319年5月18日
元応1319年5月18日1321年3月22日
元亨1321年3月22日1324年12月25日
正中1324年12月25日1326年5月28日
嘉暦1326年5月28日1329年9月22日
元徳1329年9月22日1331年9月11日
元弘1331年9月11日1334年3月5日
(正慶)(1332年5月23日)(1333年7月7日)
建武1334年3月5日1336年4月11日(南朝)
1338年10月11日(北朝)
延元1336年4月11日1340年5月25日
興国1340年5月25日1347年1月20日
正平1347年1月20日1370年8月16日
建徳1370年8月16日1372年5月
文中1372年5月1375年6月26日
天授1375年6月26日1381年3月6日
弘和1381年3月6日1384年5月18日
元中1384年5月18日1392年11月19日
暦応1338年10月11日1342年6月1日
康永1342年6月1日1345年11月15日
貞和1345年11月15日1350年4月4日
観応1350年4月4日1352年11月4日
文和1352年11月4日1356年4月29日
延文1356年4月29日1361年5月4日
康安1361年5月4日1362年10月11日
貞治1362年10月11日1368年3月7日
応安1368年3月7日1375年3月29日
永和1375年3月29日1379年4月9日
康暦1379年4月9日1381年3月20日
永徳1381年3月20日1384年3月19日
至徳1384年3月19日1387年10月5日
嘉慶1387年10月5日1389年3月7日
康応1389年3月7日1390年4月12日
明徳1390年4月12日1394年8月2日
応永1394年8月2日1428年6月10日
正長1428年6月10日1429年10月3日
永享1429年10月3日1441年3月10日
嘉吉1441年3月10日1444年2月23日
文安1444年2月23日1449年8月16日
宝徳1449年8月16日1452年8月10日
享徳1452年8月10日1455年9月6日
康正1455年9月6日1457年10月16日
長禄1457年10月16日1461年2月1日
寛正1461年2月1日1466年3月14日
文正1466年3月14日1467年4月9日
応仁1467年4月9日1469年6月8日
文明1469年6月8日1487年8月9日
長享1487年8月9日1489年9月16日
延徳1489年9月16日1492年8月12日
明応1492年8月12日1501年3月18日
文亀1501年3月18日1504年3月16日
永正1504年3月16日1521年9月23日
大永1521年9月23日1528年9月3日
享禄1528年9月3日1532年8月29日
天文1532年8月29日1555年11月7日
弘治1555年11月7日1558年3月18日
永禄1558年3月18日1570年5月27日
元亀1570年5月27日1573年8月25日
天正1573年8月25日1593年1月10日
文禄1593年1月10日1596年12月16日
慶長1596年12月16日1615年9月5日
元和1615年9月5日1624年4月17日
寛永1624年4月17日1645年1月13日
正保1645年1月13日1648年4月7日
慶安1648年4月7日1652年10月20日
承応1652年10月20日1655年5月18日
明暦1655年5月18日1658年8月21日
万治1658年8月21日1661年5月23日
寛文1661年5月23日1673年10月30日
延宝1673年10月30日1681年11月9日
天和1681年11月9日1684年4月5日
貞享1684年4月5日1688年10月23日
元禄1688年10月23日1704年4月16日
宝永1704年4月16日1711年6月11日
正徳1711年6月11日1716年8月9日
享保1716年8月9日1736年6月7日
元文1736年6月7日1741年4月12日
寛保1741年4月12日1744年4月3日
延享1744年4月3日1748年8月5日
寛延1748年8月5日1751年12月14日
宝暦1751年12月14日1764年6月30日
明和1764年6月30日1772年12月10日
安永1772年12月10日1781年4月25日
天明1781年4月25日1789年2月19日
寛政1789年2月19日1801年3月19日
享和1801年3月19日1804年3月22日
文化1804年3月22日1818年5月26日
文政1818年5月26日1831年1月23日
天保1831年1月23日1845年1月9日
弘化1845年1月9日1848年4月1日
嘉永1848年4月1日1855年1月15日
安政1855年1月15日1860年4月8日
万延1860年4月8日1861年3月29日
文久1861年3月29日1864年3月27日
元治1864年3月27日1865年5月1日
慶応1865年5月1日1868年10月23日
明治1868年10月23日1912年7月30日
大正1912年7月30日1926年12月24日
昭和1926年12月25日1989年1月7日
平成1989年1月8日2019年4月30日(予定)

なぜこんなに多いのかというと、明治以前の元号は天皇の崩御(亡くなったこと)がきっかけで変わるものではなかったからです。

元号は知れば知るほどおもしろい

今回、平成天皇が存命の中で皇太子が新天皇に即位するということで、元号の仕組みについていろいろ調べてみました。

今でこそ天皇が崩御されたら新天皇が即位し、元号が変わるのが一般的。

ですが、明治以前はそうではなかったようで数年しか続かないことも多く、「こんな理由で変えるの!?」ということもあったようです。

そこで、大化以降の元号247種類の中から元号が変わった理由を5つピックアップして紹介します。

養老→神亀(724年3月3日)

両目の赤い白亀を献上されたことによる改元。

あずみ

白い亀…たしかにめでたそう。

他にも白いキジや、白いシカが献上されると改元されていたようです。

宝亀→天応(781年1月30日)

慶雲(現在の気象用語では彩雲*)が現れたことによる改元

*虹色に輝く雲のこと

延喜→延長(923年5月29日)

流行り病による改元。

まだ治らない病気が多かったころ、流行り病があらわれると改元して良い傾向にしようとしていたみたいです。

天禄→天延(974年1月16日)

暴風や大地震による改元。

こちらも流行り病と同じく、そのままの元号では縁起が悪いということで変えていたようです。

他にも永長地震が起きた永長から承徳(1097年12月27日)なども含め、天変地異がきっかけで多く改元されています。

天養→久安(1145年8月12日)

彗星が現れたことによる改元。

昔は彗星が現れると「不吉なことの前ぶれ」だと思われていたようで、彗星がきっかけで6回も改元されています。

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時代背景を知ると元号はおもしろい

学生時代は歴史がとてつもなく苦手だったんですが、こういうことは大人になってから興味を持つものですね。

今では彗星が不吉な前触れと感じる日本人は少ないでしょうし、大地震が起きたからと元号を変えていてはあちこちで処理に追われてしまいます。

もうすぐ平成が終わり新しい元号になりますが、今度はどんな元号になるんでしょうね。


最後までお付き合いありがとうございますっ!あずみ(@azusanchi)でした(゚∀三゚三∀゚)

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