ゲーム記事は「ゲーム女子」に移動しました

三度目ましてでストーカーから知り合いに昇格!旦那の猛アピール開始!

どうも、あず(@yuuki_azusa)です

前回、「ストーカーは自覚なしに目覚める。アプリを駆使して会いに行こう。」で、無自覚でストーカーとなった旦那と私は二度目の対面を果たしました。

しかし、それでもまだ旦那のことを認識できない私。

そんな私に対して旦那がとった行動は…?

お待たせしました!第3話開幕です\( ‘ω’)/(誰も待ってない)

運命を変えた三度目まして

相変わらず旦那は、アプリで私が店に来ているかを調べてダーツバーに通う日々。

当時のことを聞くと、声をかけるわけでもなく、ただただ眺めていたそうです。

旦那
いつも、可愛いなって思って見てたよ(真顔)

そんなある日、再び旦那にチャンスが訪れます。

ダブルスのお誘い、そして…

店長
108さん、ダブルス一緒にしましょう〜
旦那
いいですよ〜
店長
あずちゃん、人数揃ったよ〜
旦那
!?
あず
はーい、行きます〜

旦那が誘われたダブルスは、既に私もメンバーに入っていたのです。

店長
あずちゃんと108さんは、はじめましてかな?

ここで、店長の絶妙なパス。これがなければ、私はまた同じことを繰り返していたでしょう…。

あず
108さん、はじめまし…
旦那
はじめましてじゃないよ。

このままじゃ、いつまでも自分を覚えてもらえない。意を決して、旦那が口を開きました。

旦那
僕ら、もう3回目やで(笑)
あず
え!?す…すみません!!!
店長
あずちゃん、またやっちゃったね〜(笑)

人の顔と名前を覚えるのがとてつもなく苦手な私。

いろんな人と会うダーツバーでは、たびたび同じようなことを繰り返していたため、店長さんは私のやらかし癖を知っていました。

そして、相手に対して申し訳ないという気持ちを認識すれば、必ず覚えるということも。

急接近する二人

あず
私、ホンマに失礼なことして…すみませんでした!

ゲームが終わってから、改めて謝りに行きました。

旦那
大丈夫、気にしてないよ!これから覚えてくれたら良いから。
「これから覚えて」

旦那にとっては、精一杯のアピールのつもりだったらしいんですが、私は深い意味がわからず。

その言葉をそのままの意味で受け止めました(笑)

あず
はい!もう絶対忘れませんよ!

当然、深い意味はなくそのままの意味で返した言葉なんですが、旦那にとってはこの言葉が大きかったようです。

「めっちゃ前進した!」

そう感じた旦那は、次の段階に入ります。

猛アピール開始!

知り合いになったからといって、旦那がストーカーじゃなくなったわけじゃありません。

相変わらずアプリで私の来店状況を調べ、それに合わせてダーツバーに通っていました(笑)

私は、まったく覚えられず何度も失礼なことをした申し訳なさから、顔を見かけると必ず挨拶をするようになっていきました。

旦那
(もしかしたら、あずちゃん俺のこと意識してるんじゃない?)

典型的なストーカー思考超ポジティブ思考な旦那は、「毎回挨拶をしてくれる=自分のことが気になっている」と勘違い。

確かに意識はしてましたけどね。同じことを繰り返さないように、めちゃくちゃ気を遣ってたんで!

アピールに気づかない私

他の常連さんも交えてですが、一緒にいろんなことを話すことが多くなりました。

私が自分の子供の話をするので、そこで初めて私に子供がいることを知った旦那。

既婚者なのかと思い、でも自分の気持ちは変わらなくて精一杯出た言葉が、

旦那
旦那さん、子供見ててくれるの?良い人やね…!

でした(笑)

あず
あ、私シングルマザーなんですよ(笑)結婚したこともなくて(笑)
旦那
(よっしゃああああ!!!!旦那おらんかったあああああああ!!!!)

ポジティブ思考なので、何故か自分にチャンスがあるとすぐに判断した旦那は、ここぞとばかりに猛アピール。

旦那
そうなんや、大変やろうに偉いね!
あず
1人でこんな風に息抜きしちゃうようなダメ親ですよ(笑)
旦那
そんなことないよ!
常連A
せやで〜息抜きしやな潰れるで〜
常連B
そんな見た目やけど、なんやかんやあずちゃんは、根っこが真面目やからな〜

当時の私は、金髪に派手なメイク。

月2くらいでコロコロ髪色を変えたりしていたので、基本的に2回目会う人は私を認識できないことが多いときでした。

ちなみに旦那と初めて会った時は、大人しめな茶髪にナチュラルメイクでした。

コロコロ見た目が変わるので最初は名前で判断していたらしいんですが、ストーカーをしている内に突然変わる私の姿に慣れたそうです(笑)

旦那
いや、でもホンマに偉いと思うし、凄いと思うよ!
あず
照れますね〜ありがとうございます(笑)
旦那
俺、子供めっちゃ好きやねん!
あず
そうなんですか?子供かわいいですよ〜。

アピールに気づかず(笑)

思い返せば、旦那は何度も何度も「子供が好き」と言っていました…あれ、アピールだったんだと付き合いだしてから知りました(笑)

さらにこじらせる旦那と鈍感な私

ただのストーカーから知り合いに昇格した旦那。

このあと猛アピールを続けるも、まったく私には伝わらない日々を送ることになります。

しかし思いもよらぬキッカケで、私は自分の気持ちを自覚することに…!?

次回、「スマホの待ち受けはキミの写真(仮)」をお楽しみに!

最後まで読んでくれてありがとうございました。あず(@yuuki_azusa)でした

コメントを残す