下味冷凍+フライパンで作る鮭の西京焼きのレシピ




いらっしゃいませ三姉妹育児に奮闘中の主婦、あず(yuuki_azusa)です。

この記事では、フライパンで作れる鮭の西京焼きの作り方を紹介しています。

下味冷凍しておけば食べたい日に冷凍庫から出すだけ!旦那と長女のお気に入りレシピです。

下味冷凍で鮭の西京焼き

1人分の材料

材料は1人分の分量を載せているので、ご家族の人数などにあわせて調整してください。

下味冷凍パックを作るのに必要な材料(1人分)
1切れ
白味噌大さじ1と1/2
大さじ1/2
みりん大さじ1/2
2つまみ

必要な調理器具

  • フライパン
  • クッキングシート
  • 菜箸
  • フライ返し(あると良い)

鮭の西京焼き下味冷凍パックの保存期間

鮭の西京焼きの下味冷凍パックは、2週間を目安に調理をして食べきってください。

フリーザーバッグには、日付を書いて保存しましょう!

鮭の西京焼き下味冷凍パックの作り方

1.フリーザーバッグに調味料を全て入れて混ぜる

フリーザーバッグの中に調味料を全て入れて、もみながら混ぜ合わせる。

うまく調味料を入れられない人は、他の容器ですべて混ぜ合わせてからフリーザーバッグにいれると良いです。

2.フリーザーバッグに鮭を入れる

フリーザーバッグに鮭を入れて、調味料となじませる。

空気を抜きながら封をして、冷凍保存。

鮭の西京焼き下味冷凍パックの保存期間は、2週間が目安です。

フリーザーバッグには、日付を書いて保存しましょう!

鮭の西京焼き下味冷凍パックの解凍・調理レシピ

西京焼きに使う調味料は、とても焦げやすいので調理前に水洗いします。

そのため解凍は、鮭が取り出せるくらいになるまで自然解凍で。

1.鮭についた調味料をとる

下味冷凍パックから鮭を取り出して、軽く水洗いをする。

その後、キッチンペーパーなどを使って水気をとっておく。

下味に使ったフリーザーバッグの中身は、あとで使うので捨てずにとっておきます。

2.フライパンにクッキングシートをひいて温める

フライパンにクッキングシートをひいて、中火で1分温める。

1分経ったらすぐに弱火にする。

クッキングシートによっては、フライパンでの使用ができないものがあります。

必ず箱に書かれている使用上の注意を読んで確認してください。

3.鮭を皮目から焼く

皮目を下にして、鮭をフライパンに入れる。

フタはせず、弱火のまま5分焼く。

4.裏面を焼く

皮にいい感じの焦げ目がついたら、フライ返しなどを使いながら鮭をひっくり返す。

残しておいたフリーザーバッグに入っている調味料を、スプーンなどを使って皮にたっぷり塗る。

フタをして、弱火のまま8分焼く。

鮭が焼きあがれば完成!

下味冷凍+フライパンで鮭の西京焼きまとめ

西京焼きはとても焦げやすいので、フライパンで調理する場合は弱火でじっくりと火を通します。

下味冷凍は、中身をさわらやブリなどに変えてもおいしいですよ。

季節に合わせて、旬の魚を使った西京焼きをぜひ作ってみてください。

この記事はここまでです。もしお時間があれば、ぜひ他の記事も読んでいってくださいね。

あず(yuuki_azusa)でした

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