【2018年版】奈良県最大の花火大会!吉野川祭りに今年も行ってきた




いらっしゃいませ三姉妹育児に奮闘中の主婦、あず(oyakocreate)です。

奈良県内では毎年たくさんの花火大会が開催されますが、その中でも最大規模なのが「吉野川祭り納涼花火大会」。

間近で打ち上がる4,000発の花火とレーザー光線、音楽の共演は全国的にも珍しく毎年県内外から8万人もの人が訪れます。

そんな吉野川祭り納涼花火大会に、2018年も遊びに行ってきたのでレポートをしたいと思います。

第47回吉野川祭り納涼花火大会に行ってきた

今年で47回目を迎えた吉野川祭りは、奈良県内で唯一、花火と音とレーザー光線の共演が見られる花火大会です。

決して交通の便が良い場所ではありませんが、県内外から毎年8万人の来場がある大きな花火大会。

やっぱり奈良の夏と言えば、吉野川祭りと燈花会ですよね。

早めに到着するのがおすすめ

17時の段階でこの人だかり。ちなみにこのあともっと人が増えて、屋台を見るのも苦労します。

1歳と2歳の娘がいるので、ベビーカーを持って行きましたが動くのが大変

旦那に子どもたちを見てもらって、単独で屋台で食べ物を買いにまわりました。

車で訪れる場合は、停める場所がなくなる上に渋滞にハマるので余裕を持って到着するのがおすすめです。

花火までの時間潰しは五條イオン

おすすめというか、徒歩圏内には五條イオンしか時間をつぶせるような場所がありません…。

私は10代の頃にこの辺りに住んでいた時期があるのですが、周辺には遊ぶ場所がありません。

元サティのイオンなので大きくはないですが、ゲーセンや飲食店など最低限はあります。

プリクラコーナーは1階の出入り口前にかたまっているので、浴衣で撮影したい方はゲームセンターフロアではなく1階へ!

17時半頃には、イオンの立体駐車場も満車状態になります。サティ時代から吉野川祭りの日は、駐車場を開放しています。

立体駐車場からも花火は見え、すぐに帰れるので私も一昨年はイオンから花火を見ました。

ただし、イオンからだと音楽も聞こえずレーザー光線も見えないので、できたら会場で花火を楽しんでほしいと思います。

五條イオンから会場までの行き方

五條イオンを出たあと、国道24号線を目の前に見て左手の方向に進みます。

道路を挟んだ右手にセブンイレブンのある交差点(五條3丁目)を、左に曲がります。

あとは、道なりにまっすぐ進んでいくと会場に着きます。

今年は吉野川祭りのフィナーレまで見ました

花火前には吉野川で灯籠流しが行われます。

写真でもわかる通り、屋台周辺は人がすごくてこの時間になるとベビーカーを押しては河川敷におりられませんでした。

座る場所も当然ないのでどこで見るか悩んで、最終的には車両通行止めになっている道路で立ち見することにしました。

打ち上げスタート

20時に花火の打ち上げがスタート。河川敷そばだと打ち上げ場所との距離が近いので、音と迫力がすごいです。

花火は毎年5部構成くらいになっていて、各部の終わりには連発が上がります。

わたし

前半は風が弱く煙が流れなかったんですが、後半はキレイに見えました。

花火とレーザー光線と音楽の共演

20時20分頃からは、音楽が流れ始めレーザーで空が照らされます。

レーザーが始まった瞬間、毎年必ず近くで「ユニバみたい!」という声が聞こえます(笑)

スマホ撮影なので写りきらないのが残念ですが、肉眼で見るともっとすごいです。

ちゃんとカメラで撮られている方の写真だとこんな感じ▼

フィナーレ

吉野川祭りのフィナーレは爆発にも近い連発!

そして、空だけでなく川沿い一帯に花火を打ち上げます。

わたし

これぞ吉野川祭り!

旦那や子どもたちにもずっと見せたかった吉野川祭りの大フィナーレ、感動してくれたようで嬉しかったです。

私自身、久しぶりにフィナーレを見ることができて大満足。

来年もフィナーレまで見に行きたい♡

フィナーレまで見たのでがっつり渋滞にハマり駐車場から1時間出られませんでしたが、吉野川祭りのフィナーレはそれでも見る価値があります。

今まではフィナーレ前に帰っていましたが、旦那も「これは最後まで見やな損やな〜」と言ってくれたので、来年もフィナーレまで見れそうです♡

吉野川祭りは毎年8月15日に開催されるので、ぜひ一度訪れてみてください!

この記事はここまでです。もしお時間があれば、ぜひ他の記事も読んでいってくださいね。

あず(oyakocreate)でした

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