【2018年】奈良の夏の風物詩「なら燈花会」に行ってきました!




いらっしゃいませ三姉妹育児に奮闘中の主婦、あず(yuuki_azusa)です。

毎年8月5日から8月14日まで奈良市で開催される「なら燈花会」に、今年も遊びに行ってきました。

生まれも育ちも奈良の私は、夏といえば「燈花会」と「吉野川祭り」。

10日間という長い開催期間ですが、連日たくさんの人が訪れます。2018年は95万1千人もの人がなら燈花会に来場しました。

子どもたちを連れてなら燈花会に行ってきました

ベビーカーを押して行きましたが、人が多い上に奈良公園は地面の大半が芝生と砂利なので、歩きにくく大変でした。

わたし

早く自分で歩いてほしいっ。

ということで、今年見に行けたのは10会場の内メイン会場である「浮雲園地」と春日野国際フォーラムがある「甍(いらか)」だけでした。

メイン会場「浮雲園地」

毎年違うデザインの燈花会シンボル。今年はシンプルなローマ字でした。

芝生に入れば一面ろうそくの光。

わたし

これを見ると、夏だな〜という感じがします。

甍(いらか)会場

浮雲園地から春日野国際フォーラムの中を通って外に出ると、カラフルなろうそくの光が迎えてくれます。

一客一燈会場では、訪れた人が自由にろうそくを置くので友達同士で四つ葉のクローバーの形にしている人がたくさん。

一客一燈とは?

なら燈花会では、会場内の様々な場所で来場者が自分でろうそくを置ける一客一燈を開催しています。

 

自分のために灯を点け、願いごとやお祈りをするのが定番となっています。

 

ろうそくは一燈につき協力金として500円で、翌年のなら燈花会の資金となります。

甍(いらか)会場は、ろうそくを使って様々な形を表しているものが多くあり、Instagramの影響などで年々撮影する人が増えています。

今年も「蝶」「星」「ハート」などの形がありましたが、特にハートは中に入って撮影する人が多く子どもたちが順番待ちできないので諦めました(笑)

帰り道はなら瑠璃絵のときと同じように、木がライトアップされています。

なら燈花会の屋台

なら燈花会では毎年同じ場所に屋台がありますが、今年も例年通りでした。

出店場所は春日野国際フォーラム前と、浮雲園地から東大寺大仏殿に向かう道の2ヶ所。

また、屋台ではありませんが近隣のカフェなどは営業時間を延長しているところも多いので、ゆっくり過ごしたい方にはそちらもおすすめです。

春日野国際フォーラム前の屋台

春日野国際フォーラム前には、出張店舗の出店があります。

なら瑠璃絵のときと同じように県内の飲食店が多く出店していて、食事スペースは混雑しています。

歩きながら飲めるスターバックスは人気が高いようでした。

浮雲園地前の屋台

浮雲園地前の屋台は、お祭りでもよく見かける「テキ屋」です。

からあげ、かき氷、フライドポテトなどの定番屋台が並んでいます。

東大寺大仏殿会場へ通り抜けする人も多いので、歩くのが大変なほど混雑します

なら燈花会の駐車場

基本的に、近隣の駐車場がなら燈花会用に料金を変更しています。

メイン会場である浮雲園地の近くは混んでいるので、近鉄奈良駅あたりで駐車場を探して猿沢池会場などを見ながらゆっくり歩くのをおすすめします。

Dパーキング奈良大仏殿前

今年はDパーキング奈良大仏殿前に車を停めました。

そこまで大きくない駐車場ですが、ちょうど帰る人も多い時間帯(20時半以降)だったのでメイン会場の近くに停めることができました。

奈良の夏を優しく灯す「なら燈花会」

小さい子ども連れだと広い奈良公園内の会場すべてを回ることはできませんでしたが、特に光るものが好きな次女が喜んでいたので連れて行くことができて良かったです。

私は浮御堂会場のロマンチックな雰囲気が好きなので子どもたちにも見せてあげたいんですが、何年後になることやら(笑)

今年のなら燈花会は終了しましたが、県内では「七夕祭り」などいろいろなイベントで燈花会が開催されますので、奈良に訪れる際にはぜひチェックしてみてください。

また来年も遊びに行きたいと思います。

この記事はここまでです。もしお時間があれば、ぜひ他の記事も読んでいってくださいね。

あず(yuuki_azusa)でした

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